さぁ、何でしょう、これ?
見ての通り食べ物です。
昨夜、夕食に入ったお店で注文しました。
まだまったく手をつけていません。
この状態で出てきました。
そう、冷ややっこです。
丼にドカーンと盛られています。
豆腐が泳ぎそうなほどのしょう油もかかっています。
とにかくダイナミック。
食べでもありそうです。
箸でちまちま食べません。
スプーンで一気に口へ運ぶのです。
所変われば品変わる。
これで5元は安いですけどね。
でも中国の豆腐は美味しいんです。
日本でも地方によって同じ料理でも仕立てが違います。
ずいぶん前に岐阜県東濃地方での珍発見を思い出しました。
地元の食堂に入った時のこと。
カツ丼を注文しました。
出てきたのは“トンカツ丼”でした。
丼ご飯の上に揚げたカツに目玉焼き、キャベツの千切り。
要するに卵でとじていないのです。
関東育ちの私は驚いたものです。
カツ丼にしてカツ丼にあらず。
今回の冷ややっこも同じでした。
気取って食べるより、こっちもいいかな!?
食べ物も郷にいれば郷に従え、って言うことでしょうか。