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東証へ米ダウ工業株30種平均に連動するETFが上場されるようですね。
個人的にはまだETFを購入したことはありませんが、
今後投資先としてETFもちょっと考えています。
私はどちらかというと現実運用を心がけていますので、
バランス型の投資信託を積立購入していたり、
インデックス型投資信託をちびちび買い足したりしています。
大きな資金、余裕がある資金を持っているのでしたら、
中国株やブラジル株へ投資してみるのも面白いのでしょうけれど
なかなかそのような余剰資金はなくて。
だからどうしても堅実に運用するしかないんですけどね。
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独立系運用会社のシンプレクス・アセット・マネジメントは19日、米ダウ工業株30種平均に連動する上場投資信託(ETF)を12月10日に東京証券取引所に上場すると発表した。米国の株価指数に連動するETFは国内で初めてとなる。
名称は「Simple―X NY ダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信」で、信託報酬は年0.6%程度と一般的な投信よりも低く設定した。分配金は毎年12月6日を基準日として年1回支払われる。
(日本経済新聞 - 2009年11月19日)
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りそなセゾンのETCカードはポイント3倍でしかもキャッシュバックすることもできます。
漢方スタイルクラブカードはポイント高還元率ということで日経トレンディでも紹介されています。
世界的に株安の状態が続いていることから
大手銀行6行の中にも赤字となる銀行がでてきそうなんだとか。
地方銀行も再編の噂が耐えないですし
来年は銀行の再編成の年となるかもしれませんね。
リーマン・ショック以後も日本の金融機関は
影響が少ないといわれていましたが
ここへきていろいろと影響が忍び寄ってきている
という感じなのではないでしょうか。
景気の冷え込みは来年さらに本格化するといわれていますので
何が起こってもいいように個人的にも対策で着そうなことはしておきたいですね。
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株式相場の下落が金融機関の財務に打撃を与えている。大手銀行6グループの株式含み益は12月末に合計で800億円弱に減少、2008年4―12月期に数千億円規模で保有株式の減損処理を迫られる見通しだ。不良債権処理損失も膨らみ、10―12月期に赤字に転落する大手行が出るもよう。生命保険各社も含み損益の悪化で経営の健全性が低下。株安が貸し出し・投資余力を落ち込ませて景気の足を引っ張る悪循環に陥る懸念もある。
大手銀6グループは三菱UFJ、みずほ、三井住友、りそな、住友信託、中央三井。野村証券の推計によると、大手銀の株式含み益は12月末時点で800億円弱と、9月末の約2兆8000億円から大幅に減少した。6月末に5兆2000億円あった含み益が、半年で98%も目減りし、財務体力は急低下。大手各行が10月以降、今月29日のぎりぎりまで民間からの資本増強に奔走したのも株安の影響が大きい。
(日本経済新聞 - 2008年12月23日)
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JR北海道で導入している「キタカ」と
JR東日本の「スイカ」が2009年3月14日より
相互利用できるようになるとのこと。
これで、JR東日本の「スイカ」も
JR北海道の区間内で利用できるのはもちろんのこと
駅の売店などでも「スイカ」の電子マネーで買い物もできるようになります。
東京から出張や旅行で北海道へ出かける際も
これで「スイカ」を使えるようになれば
なにかと便利ですよね。
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東日本旅客鉄道(JR東日本)などが発行する「Suica」と北海道旅客鉄道が発行する「Kitaca」は22日、2009年3月14日からIC乗車券および電子マネーの相互利用サービスを開始すると発表した。
これにより、現在のSuicaの利用エリア、首都圏630駅、仙台エリア105駅、新潟エリア58駅に、Kitacaを発行する札幌圏エリア55駅が新たに加わることになる。
電子マネーとしては、現在の首都圏・仙台・新潟の約4万1,100店舗(2008年11月末時点)に加えて、Kitacaエリアのキヨスク48店舗、駅構内飲食店など16店舗が加わる。
Kitaca加盟店エリアは、2009年4月中旬には札幌駅JRタワー商業施設のアピア・エスタの約220店舗をはじめ、順次拡大させていくという。
(ソフトバンク ビジネス+IT - 2008年12月22日)
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日本の個人が所有する金融資産の総額が
1400兆円台に減少したようですね。
株式や投資信託へ投資していた資産が
世界的な株価の下落や円高による為替差損で
減少へといたったようです。
株や投資信託など元本が保証されない
リスクのある金融商品での資産は減少していますが
預金や現金は増加する傾向にあるようです。
貯蓄から投資へと個人のマインドも変化してきましたが
9月以来の世界的な金融不安から再度安全な貯蓄へとシフトしたようですね。
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日本の個人金融資産の残高が9月末時点で、前年比5・2%減の1467兆208億円に落ち込んだことが分かった。

2005年9月末以来、3年ぶりの低水準で、減少幅は1979年度に統計を始めて以来、最大となった。
日本銀行が16日発表した08年第3四半期(7〜9月)の資金循環統計(速報値)で明らかになった。
9月15日の米大手証券リーマン・ブラザーズの
項目別では「株式・出資金」が36・1%減の118兆4157億円と統計上最大の減少幅を記録した。「投資信託」も19・1%減の58兆7692億円で1995年3月末以来の落ち込みとなった。
一方、「現金・預金」は1・1%増の778兆7351億円だった。価格変動の大きい金融資産から現金や預金に資金を移す動きがあったと見られる。
(読売新聞 -
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一昨日から昨日へと円高がまた一段と進行しましたよね。
この円高でFXをやっている人たちの中には損をした人もいるようですが
急激に為替相場が変動するときに稼ぐデイトレーダーの方もいますよね。
私の周辺でも何人かFX取引をしている人がいますが
損をしている人、継続的に稼いでいる人それぞれです。
私も知り合いからFXをやってみたらと勧められるのですが
デモトレードをやつてみてもいい成績を残せないので
今ひとつはじめられないでいるんです。
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ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社〔ジャスダック 8738〕の100%子会社)は、2008年12月8日より、テクニカル指標をベースに外国為替相場の方向性を分析し、顔イラストや矢印で表示する顧客限定コンテンツ『シグナルマップ』の提供を開始します。また、これに先立ち12月2日より、当社ホームページにて、『シグナルマップ』の一部を公開します。
当社が運営するWEBセミナーでは、テクニカル分析を扱う番組が個人投資家の皆様に大変ご好評いただいております。昨今の予測が困難な相場状況の中、テクニカル分析を重視するお客様が増加傾向にあることを踏まえ、当コンテンツの導入を決定しました。今後もさらに多くの皆様に役立てていただけるコンテンツ作りを目指し、邁進してゆく所存です。
(Yahoo!ファイナンス (プレスリリース) -
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全国のローソンで電子マネー「ビザタッチ」が
来年4月から支払いに使えるようになるんですね。
JCBカードの電子マネー「クイックペイ」は
確か既にローソンで使えるはずですよね。
その他にもローソンは「エディ」や「iD」が
使えるはずですよね。
電子マネーの普及で言えば
JR東日本の「スイカ」や首都圏の私鉄・地下鉄・バスの「パスモ」、
そして「エディ」が圧倒的に普及していますよね。
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株式会社ローソン <2651> (本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:新浪剛史、以下ローソン)と三菱UFJニコス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:佐々木宗平、以下三菱UFJニコス)は、非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」を全国のローソン店舗(8527店舗:2008年10月末/「STORE100」は除く)に導入することで合意した。09年4月下旬にサービスを開始する予定だという。
全国のローソン店舗にすでに設置されているマルチ端末での決済が可能になるもので、今回のサービス拡充により、一台のマルチ端末で4種類の電子マネー決済が可能になる。
今回の提携で、ローソンは電子マネー支払いの選択が広がることによる顧客の利便性向上を、三菱UFJニコスは「ビザタッチ(スマートプラス)」の利用機会の拡大を目指す。
(サーチナニュース - 2008年11月27日)
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アメリカで10月のETF取引が過去最高になったそうです。
金融危機の真っ只中にいるアメリカでなぜ、
という気がしないでもないですが
おそらく株価の上下動が激しい時期に
利益を出そうとの取引が増えたからなのではないでしょうか。
日本の株価も相変わらず低調ですが
この低調な時期を参入時期と考えて
株取引をはじめた方も多いですし
日本株投資信託の購入も増えているようですからね。
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バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)は14日、10月の米国株式市場で、上場投資信託(ETF)の取引高が過去最高レベルとなり、資金流入が加速したことを明らかにした。昨今の金融不安による世界の市場混乱などがその背景にあるという。
BGIによると、10月は米国株式の全売買高の40%近くをETF取引が占めたほか、最も取引の多い証券上位10銘柄のうち、8銘柄がETFとなった。この8銘柄に中には同社のETFである「iシェアーズ・ラッセル2000・インデックス・ファンド(IWM)」や「iシェアーズ・MSCIエマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)」が含まれている。
米国株式の全売買高に占めるETFのウエートは、8月は一日あたり平均売買高の28%、9月は同平均35%だった。
また9─10月は、株式および債券のミューチュアルファンドから1267億ドルの資金流出となる一方、個人投資家や機関投資家が計610億ドルの資金を米国籍ETFにシフトするなど、投資家の多くは現在のポートフォリオから株式の個別銘柄保有リスクおよびカウンターパーティ・リスクを軽減する動きになっており、ETFを使ったより長期的なインデックス・エクスポージャーにシフトしている、という。
(ロイター -
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東京メトロカード(To Me カード) PASMO(パスモ)
円高の今は海外ETFが買い時なのだそうです。
確かに円高だと同じ金額を出してより多くの額のETFを
購入できますから確かにそうだと思います。
今後世界の経済が回復したときのことを考えると
今買って置くとリターンは大きいですし、
将来再度円安になると為替差益でも利益が出ますからね。
でも、今の世界の経済状況を考えると
なかなか投資したいという気持ちにはなれないところもあります。
そういうみんなが投資意欲が低い時期こそ
買いのチャンスでもあるのでしょうが。
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市場は急激な円高に見舞われているが、海外に投資してみたいと思っていた人にはチャンス到来ともいえる。為替差益と値上がり益の両方を狙えるからだ。では、海外投資商品のなかでどの商品を選べばよいかというとき、初めて投資する人でも、投資経験者でも、使い勝手の幅が広く、今もっとも注目なのが「海外ETF」。海外ETFという言葉を初めて聞く人もいるかもしれないが、どんな商品なのか、特徴や人気の秘密はどこにあるのか。取扱商品数NO.1の楽天証券・外国株式部長 新井党さんにお話をうかがった。
(マイコミジャーナル - 2008年11月7日)
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青山のスパイラルが電子マネーでの決済を導入するようですね。
導入する電子マネーは、ビザタッチと
パスモになるようです。
電子マネーを使う人にとっては
使えるシーンが増えることはうれしいですよね。
ところで、パスモの普及はかなり進んでいますが
ビザタッチは使っている人は多いのでしょうか。
私の周りではほとんどいません。
というか、クイックペイもそうですし
クレジットカード系の電子マネーを使っている人がほとんどいません。
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三菱UFJニコス(東京・千代田、佐々木宗平社長)はこの度、株式会社ワコールの100%出資子会社である株式会社ワコールアートセンター(東京・港、國領正雄社長)と組み、同社運営の複合文化施設「スパイラル」(東京・青山)に非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」と交通系電子マネーPASMOを導入することで合意、11月1日から全9店舗でその取り扱いを開始します。
同社では、来場客の利便性向上や各テナントのレジ処理業務の効率化を目的に、2つの電子決済サービスの導入を決め、今般、両サービスを一台で処理できる共用端末を全店舗に設置するもの。なお、今回の導入では、当社が昨年12月に東京急行電鉄株式会社と締結したPASMO加盟店開拓における業務提携に基づき、当社が「ビザタッチ(スマートプラス)」と併せてPASMOの売上精算業務を一括して請け負います。
(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2008年10月29日)
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不動産投資信託(REIT)がストップ安が続出しているようですね。
昨日、ニューシティが破綻したことから売り注文が殺到し、
ストップ安が続出しているとのことです。
ニューシティに続く破綻があるのではないかと危惧されます。
日本の不動産投資信託(REIT)には、
米国などの海外の金融機関から資金が流れてきていましたが、
その流れがストップしているようですから
破綻先が増える可能性は高いのではないでしょうか。
世界の金融情勢は風雲急を告げる状態にありますよね。
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不動産投資信託(REIT)は各銘柄ともに急落。賃貸用住宅を運用対象とする日レジデンス(8962)やスターツプロ(8979)、LCP(8980)などは売り気配のまま取引が成立していない。都心部のオフィスに投資しているビルファンド(8951)の下落率も10%を超えている。前日に賃貸住宅を投資対象とするニューシティ(整理、8965)が1123億円の負債をかかえて民事再生法の適用を申請したことが引き金となり売りが広がった。同社の破綻は金融機関がREITに対して資金供給を渋っていることなどが背景。ニューシティには売りが殺到し、値幅制限の下限(ストップ安)で売り気配となっている。
(日本経済新聞 - 2008年10月10日)
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