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最初聞いた話では、一回目にテストのようなものをして、それからテキストを
使うという話だったのですが、事前にお金を払ったときに、簡単な口頭のテス
トがあって、テキストと進め方も決めました。
初級の2冊目からでもいいというお話でしたが、初級の一冊目を見ると、結構
日本のテキストでは見慣れない表現が最初からあったりして、1ヶ月で初級1
を終わる予定としました。先生のお名前は聞いていましたが、どんな方なの
か、まったく知りません。男性か女性かもわかりませんでした。
そして、翌々日、初回です。現れたのは、30歳代くらいの少し恐い感じの先
生らしい雰囲気の女性(・・・と、そのときは思ったのですが、どうももう少
しお若いみたい)。私は、ベトナム語で、はじめまして・・にあたる言葉を言
うと、いきなり、それは使い方が間違ってると指摘されてしまいました。
そして、少し自己紹介的なことをしゃべってると、いきなり停電!!
廊下に出て待っていましたが、なかなか直る気配なし、15分くらい中断。そ
こで、台湾人の同僚が英語で、わたしに「先生が怒ってるみたいだ」と。先生
は、そっちを向いて、キッとにらんだように私には見えました。彼女は、英語
もそこそこできます。
授業は、テキストよりコピーしてきた発音に関するレジメが中心となり、発音
を順次チェックしていきましたので、新しい知識はないものの、発音で致命的
な勘違いをしてる点などの指摘があったのは有益でした。
その後、1週間、3回の授業を受けましたが、進歩はないものの、いままでの
知識がより使えるようになりつつあるような感じはしています。
最近、また停電が多くて、書こうとすると突然真っ暗になってしまったり、
どうも調子が狂ってしまいます。
さて、語学レッスンを受けようと思い出すと、待っていられません。ネット
でホーチミンの語学教室を調べて、二つの学校に問い合わせの電話をしまし
た。片方は英語、片方は日本語も少しできる人が対応してくれました。
どちらも、比較的きちんとしていて、宣伝ばかりで人を集めてトンズラして
しまう日本の(一部の)英語学校のようなことはなさそうです(第一印象が)。
価格は、1時間につき7ドルとか、45分5ドルといった価格設定。しかし、
自宅で教えてもらう場合には、交通費として一日あたり1-2ドルが必要に
なります。私の場合は、少し中心部から距離があるので、2ドル追加で、
トータル14ドル弱/日ということでした。一方は、初級100時間、もう
一方は初級40時間と言う設定になっていて、どちらか迷ったのですが、
初級は早く終えたいということもあって、時間の短いほうを選びました。
もう一方も、ネットで教えるのが熱心と書いてあったので、惹かれるもの
があったのですが、中級段階になったら、また考えようということにしま
した。
電話して、講師をアレンジしてくれるということになるのですが、仕事の
終わるのが遅いものですから、夜8時からの1時間半。学校は、多少講師
をアレンジするのが難しいかもと。。。
次の日、連絡を待っていたのですが、電話が鳴ることはありませんでした。
ダメかもな〜と同僚と話していましたが、翌日、こちらから電話してみま
した。答えは、まだ決まってないというものだったのですが、電話を切っ
て、数分後にあちらから電話があり、アレンジできましたと。。。まさか、
、、、、今まで探してなかったんじゃ、、、。
料金は、1ヶ月の前払い。9月の始めに、夜タクシーでホーチミン市内の
校舎に行って契約を済ませてきました。その帰り、近くの公園では、何か
のフェスティバルをやっていたので、中に入ってみました。結構大仕掛け
のコンサートをやっていて、200名くらいの人たちが聞き入ってました。
しかし、歌ってる歌と、観客の年齢層にはどうもギャップがありました。
先月20日過ぎに、今回も台湾に一泊して、ベトナムに戻ってきました。
こちらに着いてからも、パソコンのキーボードのうちASDの三つが反応
しなくなっていて(これで文章つくるのは試してみましたが、無理)、今
はデスクトップ用のキーボードをつないでますが、最初からつないだまま
だと、ウィンドウズが起動してくれません。そして、もうひとつ、デジカ
メをパソコンに接続するコードを日本に忘れてきました。
そんなトラブルと、仕事のいろいろで、なかなか書き込みする気になれず
ずいぶんと日が経ってしまいました。その間、更新してないブログをご覧
になってくださった方には申し訳ありませんでした。
その間も、いろいろあったのですが、ベトナム語のレクチャーを受けはじ
めましたことをご報告しておきたいと思います。
この国では、語学スキルは直接給料に大きく影響しますから、語学教室は
結構盛況です。英語と、中国語、そして日本語が主だと思います。大学も
この国では単科大学が多いようで、ナントカ外国語大学、ナントカ建築大
学、、、と言った具合になってます。この建築大学が一番難しいのだとか。
ちなみに、台湾では、語学教室(駅前〜のような)には、「日美」と書か
れてるのがほとんどです。「美」は「美国=アメリカ」です。ベトナム語
でも、アメリカはMy(ミィ)です(日本は、ニャットバン)。
わたしのベトナム語は完全に独学で、いくつかの本とCDがベースだった
のですが、それも限界を感じていたのと(最近は英語をやる必要性も出て
きたので、このところはベトナム語の本を開くこともありませんでした)、
最近、仕事上で、通訳を使うことを禁じられてしまって(ある程度通じる
のだから、文章に書いて、指示しなさいってわけです)、そうも言ってら
れなくなりました。
確かに、通訳をしてもらう場合、一人では済まなくって、日本語、英語、ベ
トナム語といった感じの伝言ゲームになり、たくさんの人の手を煩わし、
かつ正確に伝わらないので、紙に書いて指示するほうがよほどましなので
す。しかし、それもまどろっこしいですから、ベトナム語をリバイズして、
ちゃんと通じるようにするのが一番。なら、本格的に習ってみようと。
昨日は、相変わらず空手ばかりやってる娘の様子を見るために、京都に行って
きました。去年と違って、部屋の中には少しはテキストなども並んでいました
が、、、そのままで心配はいらない、というところまでは・・・後100年は
かかりそう・・・。
昨年、そして今年も七帝戦が試験前の来週に設定されていて、それが終わって
から、やっと前期の試験勉強準備(という予定らしい)。昨年は、そのために、
もうひとつ、祇園祭を見ることができなかったようなのですが、今年は17日
に巡行ということで、これは見ることができそうです(見るかどうかは知りま
せんが、せっかく京都にいるのですから、一度くらいは見ておくべきだろうと
思うのですが、、、。)
ちなみに、私はまだ一度も見たことがありません。
タクシーの運転手さんに、様子を聞くと、もうすでにいろんな行事が始まって
るということで、三条で降りると、ちょうど、これからどうぞよろしくという
挨拶周り的な行事をやっておりました。
その前に、少し娘の自転車を借りて、下宿の周囲を走ってみましたが、ほんと
に古今の建築がうまく混在していて、いいところだと思います。旅行する際に
は、名所だけでなく、その周辺の町家などにも是非注目してみてほしいと思い
ます。
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